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クマザッカ

社内ベンチャーマン兼フリーwebライターのゆる系ブログ。服、飯、酒、コーヒー、アウトドアとかの外あそびについて書く。ことがある。

ついに柏の葉にあの蔦屋書店がキタ!T−SITE柏の葉が激アツ

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店サムネ

 

出展:https://store.tsite.jp/kashiwanoha/news/t-site/57-1926100223.html

 

 

文化生活の一変が起きます。

 

いやー!代官山とかに行くと必ず寄っていた蔦屋書店が、流山からほど近い柏の葉にできました!

 

東京でもトップクラスの感度と発信力がある蔦屋書店とT−SITE。

それが近くにできたとなれば、先端的な情報源も増えたということに。

 

10年前近くに開発がなされた柏の葉ですが、まだまだ成長を止めていないことを感じさせる出来事でした。

 

 

T−SITE 蔦屋書店とは?

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店外観

出展:http://real.tsite.jp/daikanyama/floor/shop/tsutaya-books/

 

蔦屋書店は、TSUTAYAが展開する書店。

書店とはいえ、生活や文化的活動の向上を発信する空間として作られている特殊なショップです。

以下は公式のコメントです。

代官山 蔦屋書店は、「書店」と名乗りながらも、本を売るためだけの施設ではありません。本や音楽、映画が揃っていますが、そこで過ごす「時間」を楽しんでいただけるような空間を目指しています。

そうした代官山 蔦屋書店の精神を引き継ぎ、全国に蔦屋書店が広がっていきます。

 

もともとのターゲットは50代以上だったそうですが、アイテムや書籍のチョイスの良さにファンがどんどん増え、高級書店としてのトップを走っている。そんな場所。

 

私も大好きで、仕事も何もなければ平気で1日楽しくすごせます。

 

 

T−SITEはその蔦屋書店を中心として構築した複合商業施設。

中心がアレですから、もちろん感度の高いショップばかりが入っているご様子です。

 

 

柏の葉のT−SITEは、柏の葉エリアの新しい"文化拠点"を目指して作られた施設で、スマートシティという自然文化への配慮から、アウトドアショップを主に取り入れています。

その証拠に、グレゴリーやヒルバーグなどを卸しているA&Fや、日本のテント産業の中心にい続けるメーカーの小川キャンパルなどが出店。

 

柏の葉は、都内に働きに出ている30代〜の家族が多く、開発から10年近くを迎えているので社内でも中堅以上の富裕層が多い様です。

代官山や湘南ほど感度の高い土地ではないので、アートやデザインではなく、もっとファミリー層向けなチョイスでしょう。

 

 

早速、柏の葉T-SITEと蔦屋書店に行ってきました!

と、細かくレポートしたいくらい興奮したのですが、長くなりそうなので写真レポートで。

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店1

やってきました蔦屋書店。

オープンしたてということで、入り口ではミニやらメルセデスが並んでいます。

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店2

土地柄、ファミリー客も多い為キッズスペースも。

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店3

店内地図です。書店だけでなく、雑貨屋眼鏡屋にカフェパン屋...といった感じ。

 

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店4

入り口入ってすぐ。左側にはパン屋があります。まずは腹ごしらえ。笑

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店5

さすがは蔦屋書店。惣菜パンからカンパーニュ系まで、きちんとしたパンが並んでいます。焼き場には若い男性ばかり。活気があっていいです。

 

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店6

アラジンのトースターとビッカビカのヴィヴィエンメVBM1961。

こんな本格派なエスプレッソマシンがあるなんて期待。

バルミューダではなくアラジンなのはユーザビリティへの配慮かな。

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店8

パンはとってもきちんと美味しかったです。都内の人気店って感じの味。

鰹節を練り込んだご飯系パンが美味しかった。

コーヒーはドリップがブレンド4種類。一般の方にわかりやすいように表が書いてありましたがイマイチ惹かれなかったのでアメリカーノをチョイス。

とっても普通のアメリカーノ。マシンがビッカビカだったから変に期待した。

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店9

書店フロアへ。

通路は広くありませんが、専門的で趣味性の高い本は中心に、それ以外は壁際に配置。

penやブルータスのバックナンバーなんかも楽しげに並んでいました。

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店9

階段横には洋書が。ほぼ飾り。

 

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店10

二階には子供向けの書籍がたくさん。

これは子供も楽しいでしょうねえ。

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店11

広々イベントスペース。コワーキングスペースみたい。

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店12

恐竜。

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店13

絵本はおなじみのものから洋書、若い作家さんの可愛いものまでたっぷり。

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店14

帯に悪意を感じるうんちっち。

 

 

他にもいろいろお店があったのですが、眼鏡屋さん(しかもOh My Glasses TOKYOというとっても素敵な)で入り浸ってしまい、写真も忘れていました。

 

というわけで店外へ。

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店15

こんな感じで、離れの小屋がポツポツ。

こちらはA&F。A&Fはなにかとぼったくり価格なので買っている人もいませんでした。笑

ショールーム的な感覚。

 

 

柏の葉 T-SITE 蔦屋書店16

圧巻はOGAWA。小川キャンパルではなく、OGAWA。

流行っているスノーピークなんか買わないぜ。金はあるんだぜ一味違うんだぜ(でもそれほどこだわりがあるわけではないんだぜ)。というこの辺のミーハー層にはドンピシャなグッドチョイスかと思います。

これは結構買う人いるんじゃないかな。

キャンバス風の色味が素敵で、ミーハーな僕も欲しくなったのは秘密。

 

 

以上、ゆるゆるフォトレポートでした。

 

 

代官山T−SITEとはキャラクターが異なるが、ゆったり散歩するには嬉しい場所

やっぱり感度の違いというのか、ファミリー向けの毛色がとっても強かったです。

ベッドタウンにしては非常にオシャレな施設。

都会とは違い、様々な意識を持った店を回ることがなかなかできないこういう場所にこんなに高いレベルの施設が建つとは。結構びっくり。

 

関東平野のど真ん中にアウトドア専門のT−SITEを建てたと考えるとなんか面白いですが、個人的にはとっても楽しい空間。

不足気味なアート関係とかは僕はあんまり見ないし、デザイン関連書籍はこれだけあれば十分楽しい。コーヒーが美味しかったらな...

 

まだまだ開発の手を止めない柏の葉

そろそろ独自カルチャーを作っていくことはできるのか?

うんちっち

うんちっち

 

 

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