-->
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クマザッカ

社内ベンチャーマン兼フリーwebライターのゆる系ブログ。服、飯、酒、コーヒー、アウトドアとかの外あそびについて書く。ことがある。

市川のサイクルカルチャー発信地、DEPOT(ディーポ)に行ってきた話

f:id:kumad:20170301100008j:plain

 

展:http://www.min-ichikawa.jp/modules/z1/index.php?id=5651

 

ちょいと千葉は市川に用事があり、以前から気になっていたDEPOT CYCLE&RECYCLEさんという自転車ショップに行ってきました。

 

 

市川は何かと縁がある町で、なんだか楽しそうなお店があるなあとは思っていたものの、なかなか足が進まずにいました。

最近また自転車に乗り始め、自転車の良さにどハマりしてきたところで、雑誌でDEPOTさんが掲載されていたのを目撃。急に店の光景がフラッシュバックした。という経緯。

 

やはり、とっても素敵なお店でした。

 

言わずと知れたサイクルカルチャー発信地、DEPOT CYCLE&RECYCLEでステキなメッセンジャーバッグに出会ってしまった

DEPOTさんは、この界隈ではなかなか有名なお店。

 

 

ピストムーブメントにどっぷりといった雰囲気で、スペックとかではなく自転車を楽しもうという意識が、アイテムの数々から見て取れました。

www.cycle-recycle-depot.com

 

写真は失念...天井から三連勝のフレームなどぶら下がっていて、見る人が見たらタマラナイ光景なのだろうなあ。

 

 

僕は、日東のシートポストなんやら転がっていないかと思ってお店にはいったのですが、見つからなかった。

その代わり、オーナーさんに紹介していただいた「CRANK」のメッセンジャーバッグに魅入ってしまったのでした。

 

 

CRANKは、もともとメッセンジャーだった職人さんが都内で一人で縫い上げるバッグメーカーだそうで、DEPOTオーナーさん曰く、「世界の三本指には間違いなく入る」品質だそう。

 

 

DEPOTはR.E.LOADの日本総代理店をやっており、国内でオーダーの受付をやっている唯一のショップという驚きの肩書きがあるのですが、そのDEPOTが絶賛する国産ハンドメイドのメッセンジャーバッグとな...

 

 

f:id:kumad:20170301101914j:plain

こちらがCRANKのメッセンジャーバッグ

 

手前の水色のものがDEPOTオーナーさんの私物。

私も担がせてもらったのですが、

横長のシェイプで、体に巻きつくような背負い心地が素晴らしいです。

しなやかなキャンバス地も、エイジングが楽しくなりそうな風合いで、カラーチョイスもたくさんあるそうです。

 

バックパックもある様子でした。

チャリンコ用のバックパックは担いだことないなあ。

 

これは欲しい。最近はメッセンジャーバッグ熱が再燃しつつありましたので、完全にヤられてしまいました。

お金を貯めるしかない...笑

cranktokyo

 

もちろん、R.E.LOADのバッグもたくさん。

僕は以前、R.E.LOADのシビリアンを担いでいたのでこちらも目に楽しいです。

f:id:kumad:20170301102337j:plain

 

 

 

まとめ

要するに、なにも買わず、メッセンジャーバッグが欲しくなっただけでした。笑

オーナーさんも気持ちのいい方で、聞いたらなんでも親切に説明してくれ、自分のバッグも担がせてくれたり。本当に素敵な雰囲気。

 

僕が流山に住んでいることを話すと、

「おーこの前野田から踏んできたお客さんいましたよ。その人もCRANK納品で。」

とのこと...

結構ありますが、僕も今度市川まで踏んでこうと思ったのでした...

江戸サイだな...

 

 

r.e.load. flight pack(ch)

r.e.load. flight pack(ch)

広告を非表示にする