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クマザッカ

社内ベンチャーマン兼フリーwebライターのゆる系ブログ。服、飯、酒、コーヒー、アウトドアとかの外あそびについて書く。ことがある。

ヘルスニットのラインソックスは僕にとっての最良の選択

 

ヘルスヘルスニット ラインソックス

今年もヘルスニットの靴下を買いました。 

 

 

いい靴下とは、なんだろうか。

頑丈である事。カワイイこと。無地で安いこと。

 

 

私の場合、靴下1足に何千円とかける余裕と価値観は持ち合わせていないし、まあ多少ムレないのが嬉しいかな、くらいにしか思っていません。

 

 

登山経験者ならわかると思いますが、ウール製の靴下はムレなく、クッション性もあり、しかも匂わないというミラクルクツシタなのですが、やっぱり消耗品としてはかなり高いし、正直耐久性には難がある。

 

ナイロン100%のものなんて身につけたくは無いので、綿ベースが好み。
人によって好みがあると思うけど、私にとってのいい靴下って、コレ。というものがあります。

 

それが、ヘルスニットのラインソックス。
私のマスターピース

 

 

 

ヘルスニットとは

ヘルスへニット

1900年にアメリカはノックスヴィルで操業を開始したアンダーウェアメーカー。

 

アメリカらしい3つボタンのヘンリーネックの原型を作ったメーカーだと言われるほどにワーカー達には浸透している、言わばヘインズ、日本でいうグンゼのようなものだと言えばわかりやすいかもしれない。

 

www.healthknit.co.jp

 


~~上記からもなんとなくわかるように、とりわけ高品質なものでも、奇をてらったものでもないのですが、靴下としては私には完璧なのです。

 


良質で「無難」という大事な立ち位置

 

無難とは、際立って悪い点はないが、とりわけいい点もあまりない時に使う便利な言葉ですが、ほとんどは否定的に使われるでしょう。チャレンジしない、という意味で。

靴下にチャレンジを求めない私にとっては、無難なものは最適なモノと言えるようです。

 

無地ではないが、ほとんど無地。
リブに描かれるラインは、ロールアップしたパンツから見えるさりげない粋。
生成りという色味も気に入っている。
まっちろな靴下ははやっているけれど、なんだが私立のお坊ちゃんみたいだし、黒の靴下はドレススタイル以外は履きたくない。
そんな時にとてもちょうど良い明るさのこの色がベスト。

 

実家に帰ったときは、「お前軍足履いてんのか?」って言われたけども。

それを考えると軍足も面白いかもしれない。リメイクして製品化してkumazakkaで販売しようかしら。

 

 

 

 

 

厚さ


ビジネス用として量販店で売っているソックスよりは厚手で、トレラン用のウールソックスよりは薄い。
革靴を履くことが多く、またふらりふらりと歩き回ることが私は多いので、程よい厚さがあったほうが靴擦れしにくい。よってヘルスニットの靴下はちょうどいい厚さであると言えます。

 

吸水性、ムレ

 

一般的には綿製品は吸水性に富み、その反面蒸発させる能力が低いのでムレると言われています。

 

ヘルスニットの場合、2年履いてヨレているものは凄くムレるのですが、新品~1年くらいまではウールと遜色ないレベルの性能。
消耗品であることを考えると合格だろうと思います。

 

値段

安いです。

私はいつもFreak's Storeにて3足1,500円で購入しています。

ブランディングの得意なUA系のお店だと一足で1,500円とかしますので注意しましょう!商品パッケージが違うだけですので!

 

ユニクロで3足1,000円で単色ソックスを買うことを考えるとそうでもないですが、最近セレショでよく見るFALKEなんかは1足3,000円近くするので、安いと言えるでしょう。

登山用のウールソックスの場合は1足1,500とかしますし。

 

もちろん軍足には負けますけどね。

 

 

ヘルスニット ラインソックスのまとめ。結局はおすすめしたい。

もう3~4年買い続けている私としては、その他の製品との比較が明確でないという問題があるのですが、登山用やトレラン用のウールソックスを普段履きしている経験から言うと、こんなにバランスの取れた靴下はなかなかない!と思います。

 

wigwamとかのほうが確かに丈夫で履き心地はいいですが、見た目があれだし何より靴のサイズ変わっちゃいますし。

ファルケとかは作りがしっかりしているけど高いし柄もそんなにないし。

 

普遍的で安くて、でもまあおしゃれで結構丈夫。

そんな自然体靴下がヘルスニットのラインソックスなのです。